ISSUE

整理してから話す必要は、ありません。

数字も集客も仕入れも人のことも、まとめて聞いてくれる相手はなかなかいません。まとまっていない状態のまま話してもらうところから始めます。

相談できる相手が、意外といない

料理のことなら話せる相手がいる。でも数字・集客・仕入れ・人のことをまとめて聞いてくれる相手は、なかなかいません。

身内には弱音を吐きにくく、同業には手の内を見せにくい。士業の先生は数字には強くても、現場の感覚までは分からない。結果として、全部を一人で抱えたまま日々が過ぎていきます。

「コンサルタント」と呼ばれるのは、実は好きではありません。
こうしてください、ではなく、こう思うんですけどどうですか、と一緒に考える立場です。

話すと、どう変わるか

言葉にするだけで、頭の中の状態はかなり整理されます。そのうえで、いま決めるべきことと、後回しでいいことを分けていきます。

改善イメージ:頭の中に散らばった悩みが、言葉と選択肢になる
人が足りない
値上げ?
客足が読めない
定休日どうする
新メニュー
→
いま決めること価格を動かすかどうか
判断に必要な数字品目別の原価と注文数
後回しでいいこと新メニューの追加

※ 表示は改善イメージです。答えを押しつけるのではなく、判断できる材料をそろえることを目的にしています。

依頼する前と、依頼したあと

BEFORE いまの進み方
  • 悩みが言葉になっていないまま溜まっている
  • 判断を先延ばしにしている
  • 決めたあとで本当によかったのか分からない
  • 相談するたびに費用が気になる
→
AFTER 依頼したあと
  • 何を決める場面なのかがはっきりする
  • 判断に必要な材料がそろっている
  • 決めた理由が残るので、後から検証できる
  • 顧問契約なら回数の制限なく話せる

進め方

01

思いつくまま話してもらう

整理してから来る必要はありません。まとまっていない状態のまま話してください。

02

決める場面と、そうでないことを分ける

いま判断が必要なのか、情報が足りないだけなのかを切り分けます。

03

判断に必要な材料をそろえる

数字が必要なら一緒に出します。現場を見たほうが早ければ、お店に伺います。

04

決めたことを残しておく

あとで振り返れるようにしておくと、次の判断が速くなります。

よくあるご質問

何を相談すればいいか決まっていません

それで構いません。むしろ、決まっていない状態から一緒に整理するのが本来の役割です。

相談は月に何回までですか?

顧問契約(Partner Plan 以上)の場合、回数の制限は設けていません。LINEや電話で気軽にご連絡ください。

お店に来てもらえますか?

京都・滋賀エリアであれば伺います。それ以外の地域はオンラインでの対応が中心になります。

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