数字も集客も仕入れも人のことも、まとめて聞いてくれる相手はなかなかいません。まとまっていない状態のまま話してもらうところから始めます。
料理のことなら話せる相手がいる。でも数字・集客・仕入れ・人のことをまとめて聞いてくれる相手は、なかなかいません。
身内には弱音を吐きにくく、同業には手の内を見せにくい。士業の先生は数字には強くても、現場の感覚までは分からない。結果として、全部を一人で抱えたまま日々が過ぎていきます。
言葉にするだけで、頭の中の状態はかなり整理されます。そのうえで、いま決めるべきことと、後回しでいいことを分けていきます。
※ 表示は改善イメージです。答えを押しつけるのではなく、判断できる材料をそろえることを目的にしています。
整理してから来る必要はありません。まとまっていない状態のまま話してください。
いま判断が必要なのか、情報が足りないだけなのかを切り分けます。
数字が必要なら一緒に出します。現場を見たほうが早ければ、お店に伺います。
あとで振り返れるようにしておくと、次の判断が速くなります。
それで構いません。むしろ、決まっていない状態から一緒に整理するのが本来の役割です。
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京都・滋賀エリアであれば伺います。それ以外の地域はオンラインでの対応が中心になります。