請求書の金額が高いのか妥当なのか、比べる相手がいないと判断できません。京都中央市場で売り子をしていた立場から、今の仕入れを一緒に並べ直します。
毎月の請求書は見ている。でも、その金額が高いのか妥当なのかは分からない。比べる相手がいないから、判断のしようがない——これが仕入れでいちばん多い状態です。
価格だけの話でもありません。鮮度、配送の回数、最低ロット、急な発注に応じてもらえるか。条件はいくつもあるのに、頭の中にも紙の上にも整理されていない。だから長年の付き合いのまま、なんとなく続いていきます。
代表は京都中央市場で約4年、鮮魚の売り子として競りの現場に立っていました。価格がどう決まり、どの時期に何が動くのかを内側から見てきた立場で、今の仕入れを一緒に並べ直します。
※ 表示は改善イメージです。実際の条件は品目や時期によって変わります。ルートを変えれば必ず安くなる、というものではありません。判断できる材料がそろうことが目的です。
請求書や発注の記録を拝見します。すべて揃っていなくても、直近1〜2か月分で十分です。
価格だけでなく、鮮度・配送回数・ロット・支払い条件まで含めて一覧にします。
すべてを一度に変える必要はありません。影響の大きいものから順に検討します。
京都・滋賀エリアが対象です。魚介からマージンは取らないため、お店の利益だけを見て判断できます。
削減の見込みは 仕入れコスト削減シミュレーター で試算できます。仕組みの詳しい解説は こちらのページ にまとめています。
いいえ。今の取引を続けたまま、条件を整理するだけでも意味があります。比べる材料があると、値上げの連絡が来たときにも根拠を持って話せます。
市場直仕入れの紹介は京都府・滋賀県が対象です。それ以外の支援はオンラインで全国対応しています。
魚介の仕入れ紹介からマージンは一切いただいていません。お店の利益だけを見て判断できる立場でいたいためです。