感覚で決めた価格は、原価が動いたときに気づけません。並べ方が同じだと、出したい一品も埋もれます。数字と見せ方の両方から整理します。
価格を感覚で決めていると、原価が上がったときに気づけません。注文が増えるほど利益が薄くなる品が、メニューの中に混ざったままになります。
もうひとつは並べ方です。全部が同じ大きさ、同じ文字で並んでいると、お客さんは選べません。結果として、いちばん安いものか、名前を知っているものが出ます。店として出したい一品は、選ばれないまま埋もれます。
原価と価格を数字で並べ直したうえで、お客さんから見たときの「違い」が分かる配置に組み替えます。
※ 表示は改善イメージです。実際の数値は業態や商品構成によって変わります。特定の原価率を保証するものではありません。
メニュー表と、分かる範囲の仕入れ値を見せてください。細かい数字が揃っていなくても始められます。
注文数と合わせて見ると、残すべき品と見直す品がはっきりします。
出したい一品が伝わる配置に変えます。文字の大きさ、並び順、写真の有無まで含めて設計します。
メニュー表やPOPの制作もそのまま承ります。別の業者を探す必要はありません。
はい。設計から制作まで承ります。単発の場合、メニュー表は1万円〜3万円、POPは1万5千円〜が目安です。顧問契約の場合は月額に含まれます。
分かる範囲で構いません。主要な品目から始めて、進めながら精度を上げていく形でも十分に効果があります。
値上げありきの話はしません。原価と注文数を見たうえで、価格を動かすのか、構成を変えるのか、出す量を調整するのかを一緒に検討します。